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コロナ禍における教育行政の児童生徒への対応について

熊本県議会 本会議で城下広作の会議録

6.コロナ禍における教育行政の児童生徒への対応について

(1)児童・生徒の心のケアについて
(2)休校により不足する授業日数の確保について
(3)部活動の発表の場の在り方について


◆(城下広作君) ありがとうございました。
 最後に、教育長に質問いたします。
 短くショートカットで私が言いますので、その意味をよく捉えていただいて答えていただければと思います。
 3点確認します。
 コロナ禍における教育行政の児童生徒への対応についてということでございます。
 一番最初に、児童生徒の心のケアについてでございます。
 長い休みがありました。そして、本格的には6月1日から学校に行きました。休みからそのまま休むような生徒もいたり、今度は、いきなりまた生徒とばあんとたくさん会うようになって、変化によって、心とかいろんな形で、悩みとかそういうことが発生しているのではないかと、そういうことに対して、状況と対応について確認をしたいということです。
 2点目でございます。
 今まで学校の授業が、ある意味では、休みによって不足をしました。そうしますと、この不足に関してどういう対応をやっていくのか。夏休みを短くするとか、土日を使うとか、また、1日の時間を増やすとか、こういう考え方、基本的な考えがどうなのかをお尋ねしたいと思います。
 3番目でございます。
 部活があります。スポーツ系、また、文科系とかありますけれども、特に高校総体、大分県や沖縄県では、高校総体を通常の形でやるように決めております。それ以外は、代替案でやるという形です。
 ところが、私が1つ心配するのは、代替案でやると、例えば陸上競技やその記録、総体の記録にならない、それが非常に悲しい。また、団体で優勝しても、優勝旗が高校総体にはあるんですけれども、代替案ではそれがないような形になってしまう。非常に生徒としては士気が下がるんではないか。大分や沖縄は通常の高校総体でやると。このことに対して、熊本県としてはどのように考えるかということを教育長にお尋ねをいたします。
  〔教育長古閑陽一君登壇〕
 ◆(城下広作君) 原稿を読まないと早く終わってしまいまして、どちらがいいか分かりませんけれども、最後の質問も、長い原稿を考えていましたが、完全にアウトでございましたので、ある意味では要約して教育長にお尋ねをしたところでございます。しっかり答えていただきまして、ありがとうございました。
 今回は、大変、コロナ禍におけることを中心に質問させていただいて、私たちも自らが感染しないように、また、感染させないようにという努力をし、私も、今日は万難を排して、いつもはかけておりませんが、今日初めて下ろして、アベノマスクをかけました。なかなかかけている人を見ないんですけれども、やはりこれも税金で、そして本当に手元になかなか来ない人たちにとっては、質問でも言いましたけれども、大変大事な施策だったというふうに思いますし、一つ一つ政府がやる事業に対しても、しっかりと私たちもまたチェックをしていきたいと思います。
 今日は、知事の長い答弁ありがとうございました。しっかり知事の考えを伺うことができたということで、私もこれで予定した質問を終わります。
 本当にありがとうございました。(拍手)
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