毎年見ても、その時々で感動が違いますね。

往路1区から5区、その間、順位が激しく入れ替わり選手はただひたすらに「たすき」を繋ぐこため懸命に走る。誰かが一人でもリタイヤーしたらすべてが終わる。駅伝は怖い。だから感動するし面白い。昨日から道路には雪が積もり懸命の除雪作業があったとか。また、早朝からの沿道のファンが選手やレースを盛り上げてくれる。どれ一つ欠いても、箱根駅伝は成功しない。世の中も、すべての人が関わり成り立っている。私の今の立場も色んな人のご支援で今日がある。感謝感謝の気持ちを忘れずに日々精進したいものです。県議会議員 城下 広作